篠田印刷株式会社

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篠田印刷ブログ

MISについて

当社も一応MISManagement Information System)というのを導入しています。

今はNECネクサソリューションズと云う会社にお願いしていますが、元々は印刷機械貿易(今のハイデル)にいた伊藤さんという人が開発したものを使っていました。その伊藤商会さんが廃業するというので、NECオフィスシステム(現在は5社が統合しNECネクサソルーションズ)が承継し今に至っています。

もうかれこれ25年くらい前に富士通と松下の合弁会社でパナファコムという会社がパソコンを作っていました。そのパソコンに表計算ソフトを入れて納品書を出力していました。その次が伊藤商会さんのシステムをオフコンで動かし、NECのノートパソコンをクライアントとして使用していました。

その次はNECのウィンドウズ95のノートパソコンがクライアントになり、その次がウィンドウズ2000、そして現在はウィンドウズXpになっています。

先日印刷組合本部の委員会で、MIS2社のプレゼンを聴きましたたが、相当進んできていると感じました。

ただ、当社のシステムは長い年月をかけてカスタマイズされており、当社の業務の中心にあるため簡単に変えることはできないと考えています。




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グループウエア

当社も小さい会社ながら、グループウエアというのを使っています。

使い始めたのは、去年の夏からでちょうど1年を過ぎました。

初めは紙でないと安心できないとか、保存がどうだという意見もありました。

今年の7月くらいまでは紙との併用で運用していましたが、今は基本的にグループウエアだけになりました。

主に残業届や休暇願、購入申請、回覧板、会議室などで使っています。

グループウエアの長所としては情報の共有化、会社の指示の徹底化等があげられます。

いままでは、社員がわかっているのかわかっていないのかがわからない。社員も社長が何を考えているのかわからない。ということでしたが、その辺が少しは改善されつつあるのかなと思います。

難点は緊急を要する案件でも、なかなかチェックしない社員がいていらいらすることです。

それもいずれは良くなっていくと期待しています。

 

当社HP




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5Sキックオフ

  • 2008-09-03 (水)
  • 5S

当社もやっと5Sを推進することになりました。何をいまさら、と言う方とまだやってなかったの?と言う方と両方いらっしゃると思います。

 

本を3冊ほど読み、印刷組合の委員会でセミナーを聴いたりすると、これは非常に奥が深い、と感じました。

生半可な気持では失敗することになってしまいます。完璧は求めず、確実に前に進めていくしかないと考えています。

91日(月)朝礼後に「5Sキックオフ」を行いました。2ヶ月程前から、「5Sやるぞ」宣言をし、社内イントラネットの会議室で社内の意見を聴いていました。

基本的な用語の意味から勉強が必要で、前途多難な出発となりました。

当社の5Sの進み具合を印刷組合の委員会で発表していくことになり、責任重大と感じています。

いずれにせよ、Pマークに続いて会社全体のレベルアップが図れることは間違いないと思います。

弊社ホームページ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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Pマークとセキュリティ

当社も現在Pマークの更新申請中で、いろいろなところで規則が厳格化しているのを感じます。印刷の仕事は、個人情報に限らずお客様の大切な情報をお預かりして仕事をするので、セキュリティという認識は非常に重要です。

当社も小さい会社ですが、入口は指紋錠で、社員は指紋認識で会社に入ることができます。お客様は、入口でブザーを押していただき、カメラで確認してから入っていただきます。中には小さい会社のくせに大げさな、と感じておられるお客様もいらっしゃると思いますが、そのセキュリティに対する姿勢をご理解いただければ、と思います。

 

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「企画・デザイン」と「お客様へのご提案」

当社は4月から企画室を立ち上げました。実績のあるデザイナーが入社し、同行営業を続けた結果、少しずつ成果が出始めています。

基本的なスタンスは、お客様の業績アップをお手伝いしたい、その結果当社の業績もアップしたいということです。

印刷業界は昔から設備競争を繰り返し、印刷需要をはるかに超える設備をしてきました。そのため万年過当競争で、自分で自分の首を絞めるようなことをやってきました。しかしながら当社では、得意分野に特化し、コンピュータに力を入れ、お客様の立場で仕事をするようにしてきました。お客様の言う通りの原稿ではなく、必ず何かご提案するように、というのが当社の姿勢です。

お客様によっては余計なことだと、ご意見をいただいたこともありますが、結果として当社の納品物を気に入っていただき、継続してお取引いただいております。

 

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オンデマンド印刷の長所

左がオフセット印刷、右がオンデマンド印刷

 

オンデマンド印刷は、これからもっと増えていく印刷方式だと思います。従来のオフセット印刷は普通1000通しまでは同じ料金の体系が多いのですが、これだと菊半裁(A44面ついて余白がつく)の印刷機で4,000枚できてしまいます。いままで私たち印刷業者は「100部でも1000部でも印刷代は同じです。」と言ってきたわけです。それでお客様は少し多いかな?と思っても1000部発注するわけですが、在庫管理だとか結構手間がかかるわけです。毎回必要な数量だけ発注したい、というニーズと印刷料金とのバランスで、特に毎回できれば少しずつ内容を変えたい、とかいう要望があるのに我慢されてきたお客様にとって、オンデマンド印刷はピッタリの印刷方式だと思います。

 

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深川まつり「富岡八幡宮例大祭」

当社のある江東区平野は「深川」と呼ばれ、富岡八幡宮の氏子になります。今年は3年に一度の例大祭の年に当たり、もう一週間以上経ちましたが、817日(日)は56基の神輿による「神輿連合渡御」が行われました。

各町朝5時前には担ぎ手が集合し、大変な熱気に包まれます。今年は奥州平泉から神輿が来て担ぎ手の方はバスに分乗して来たそうです。

永代通りの富岡八幡宮の前を先頭に大門通りから江戸資料館通り、清澄通り、清洲橋を渡って中央区に入り、箱崎、新川を経由して永代橋から江東区に戻ってきます。

平野三丁目町会では、女性の担ぎ手だけの時間があり、威勢の良い女性たちが他町に比べても大きい神輿を担いでいて迫力があり、時代を感じさせました。

 

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オンデマンド印刷って何のこと?

オンデマンドとはGoogleの辞書だと「on demand=〔要求に応じての意〕利用者の注文に応じて」とあります。

もっと簡単に言うと「必要な時に、必要な物を、必要なだけ」ということ。

オンデマンド印刷とは「必要な時に、必要な物を、必要なだけ」印刷する。ということです。

なぜそんなことが可能になったかと言えば、コンピュータの能力が上がり、印刷機(当社の場合はXEROX社のカラードキュテック60というトナー系の印刷機)の性能があがってきたということです。

従来もオンデマンド印刷機はあったのですが、ようやく品質的に満足できるレベルまできました。

マックからだと、一度サーバーを介すもののそのままプリンター感覚で出力できてしまいます。WINDOWSからでも、モトヤという会社のElwinという編集機を介すとそのままのイメージで出力できます。

XEROXの機械は、オフィス用コピー機を3台位連結したような大きさでインクは粉体トナーです。

全くオフセット印刷(現在主流の印刷方式)と同じ品質か?と問われると「はい」とは言いにくいですが、一般の方ではほとんど見分けがつかないと思います。今の機械を導入するときに何も言われないとそのときは見分けがつきませんでした。

 

詳しくは弊社ホームページをご覧ください。

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