- 2011-10-01 (土) 17:59
- 恋愛
少子化、高齢化が叫ばれて久しいのですが、一緒に論じられるのが、晩婚化であるとか、生涯独身で過ごす人が増えているという未婚化のこと。若者が結婚しないから、少子化になっている、そんな極論を叫ぶ人もいます。人生の選択肢の中で、結婚はどうでもいい、と考える人も増えてきているようですが、本当はすごく結婚したい、いい人がいれば、すぐにでも結婚したいと願い、結婚相談所を利用する人も多いようで、特に東京や大阪といった都市部で多く見受けられるようです。
関西の田舎に生まれ育った私は、都会なら人もたくさんいるのだから、出会いもたくさんある、そんなふうに思っています。テレビドラマでみかけるような、高層ビルに勤務する男女が、エレベータで一緒になったことが縁で恋に落ちるとか、取引先の案内係の女性に、営業の男性が一目ボレするだとか、そんなことが日常茶飯事なのだと、子どもの頃は思っていました。しかし、ドラマはあくまでドラマ、作り物なのですね。実際にはなかなかそんな風に、うまく縁が生まれることはないようです。
結婚について相談するのは本人、ばかりではなく、親が懸命になって、結婚活動、いわゆる「婚活」を行うことも増えてきているようです。東京の結婚相談を扱う、とある会社の話では、最近、本人の知らないところで親が婚活を行っていることもあるとか。特に東京、大阪といった大都市圏でそんな傾向があるようです。本人に結婚願望があるものの、仕事などで多忙なため、親に頼んでいるならまだしも、本人は結婚する気がさらさらない場合、お見合いの席へは、本当に本人が登場するのでしょうか。
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